COI-NEXT参画企業支援を目的に、新たな地域共創プラットフォームが始動
東北大学COI-NEXT「Vision to Connect」拠点は、参画企業(企業会員)の皆様によるヘルスケア領域での新規事業創出や社会実装を支援する取り組みの一環として、2026年5月7日に設立された、一般社団法人「Living Lab as a Service」と連携していきます。
本法人は、地域住民・商業施設・研究機関・企業をつなぐ“リビングラボ型”の実証基盤を構築し、測定体験を単なるイベントで終わらせず、「次の健康行動」へとつなげていくことを目的としています。
代表理事には、元ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー代表取締役の森村純氏、理事には、元ニールセンオンラインにて事業開発・リサーチ設計・臨床開発支援等に従事した杉本徹氏が就任しました。
本法人の設立により、COI-NEXT参画企業の皆様に対して、地域住民との接点づくり、実証フィールドの提供、ユーザー評価、データ活用支援など、多面的なサポートが可能となります。
一般社団法人Living Lab as a Serviceは、産学官民の皆さまと連携し、共創による社会実装を着実に進め、より良い未来の創出に貢献してまいります。